yocoshicaのブログ

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推しグループの初ナゴヤドームライブまでをなぜか毎日カウントダウンしているブログでした

改めてボイメンホールツアーの何が最高だったのかについての供養(前編)


こんにちは!ホールツアー妖怪こと当方です。


2019年9月〜11月にかけて行われたBOYS AND MEN(ボイメン)のホールツアーに参加してからというもの、一言目にはホールツアー二言目にはホールツアーとうわごとのように言っていた数ヶ月を経て、気付けばうっかり年も明けておりました。もうすでに2020年1月も半ばになっている。びっくりです!


古来より来年の話をすると鬼が笑うと申しますが、去年の話なら鬼にも笑われないはずなので、この期に及んでホールツアーの感想などを鬼に向かってお話しして供養していこうというのが本日のブログです。おれの話を笑わずに聞いてくれるのは鬼だけだよ…ありがとな…… あっそういえば今日でナゴヤドームから1年経ったらしいです。きっちり1年経ったという感じがする!!!妥当な月日感覚!!!


まじのガチで自分が覚えておくためのアウトプットなのでとくに起承転結などはなくセトリ順に思ったことを羅列してるだけのやつです!たぶんわけがわからないしすごく気持ち悪いと思う!事前告知大事だからね…


(怨念がこわいセトリまとめ)(これを見ながら書いていきます)



それではさっそくいくぞ〜



0.新喜劇曲


これセトリなのか?と思ったけど歌ってたしセトリだろうということでここから書いていきます!!新喜劇自体についてもちょっと書いてたけどまじめになってきたから消したったった!


え〜と見出しにあります「新喜劇曲」というのは新喜劇とライブ本編の繋ぎに位置する出し物(当然のように書いてますが冒頭30分ほど新喜劇でした)(ボイメンだからです)で、メンバーの皆さんが新喜劇の衣装のままで懐メロカラオケを歌うというコーナーでした。セーラー服あり、メイド服あり、至って通常のカオスです。

曲が何パターンかある中から何を歌うかは当日までわからないという仕掛け。そして全編オリジナル振付!


 東京:男の勲章 
 大阪:明日があるさ
 愛知昼:男の勲章
 愛知夜:明日があるさ
 札幌:つっぱりハイスクールRock’n roll
 福岡:ギザギザハートの子守唄
 静岡昼:男の勲章
 静岡夜:明日があるさ
 愛知追加:男の勲章


結局こういうラインナップだったのですが、福岡おわった時点で法則的に残りの静岡昼夜では「つっぱり〜」と「ギザギザハート〜」がくると思ってたんですよね…… でも上記2曲はまさかの地方ボーナスで他の土地では見られなかったという……おまっ…そっ…そんなことになるならもっと脳内のレコーダーを回したのに…っ!!!!!うわーーん!!!!

つきましては、ギザギザハートとつっぱりハイスクールをもう一度見るまでしんでもしにきれないので円盤化をまじのまじでぜったいにほんとにとにかく何としてでもお願いしますというのを最初に言っておかねばならない… さいあくカフェで流すのでもいいです。お願いですからお願いします。どうかこのとおりです。


(今となっては社長の激ネタバレツイートでしか新喜劇を振り返れない…かなしい…)


以下、各懐メロのメモ〜

男の勲章

水野勝さんって嶋大輔さんのご血縁かなんかですか…?あの「オラ感」が出せるボーカリスト、日本に2人もいたんだな…

マイクスタンドのわかりやすい振り付けがボイメン本体とはまた違ったえもいわれれぬ「学祭」感があってかわいかったああ Bメロのデュエットの「ガ〜キの頃♪」のあたりもあ〜そこでそんなステップを!!ハンズクラップを!かわいい!かわいいです!!!かわいい!!!て心がずっとバリバリ大騒ぎでした。
全体的に新喜劇曲はほんだわら先輩とつちいだくんが歌うとこ多くて、新喜劇とかライブ本編とかとのバランスもとられてるのかな〜て感じでそういう気遣い分かり手やん…と思いました。まあ…考えたのパフォリーダーこと推しだと思うんですけど…(このセリフたぶん今後このブログで15回くらい出てきます)


明日があるさ

か、傘〜〜〜〜!傘とか出てくるんですよ。いやパラソル。あれはパラソルと呼ぶのがいいんだと思います。ダサ丈学ランでパラソルをひらいたり閉じたり上げたり下げたりして踊るの、星のカービィ夢の泉の物語と同じくらいかわいい。ゆめかわ。お遊戯やん…お遊戯やん!(衝撃的だったので2回言いました)

辻森ちゃんとゆたみちゃんが音痴なのも、てっ天才か…?!てなったし…カウンターのあたりでオーナーと黒岩先生の大人組がごにょごにょやってるのも良さだし3番の「声かけよう 声かけよう 結局言えぬ僕」のまけるくんに「言ってよお〜!」ってプンプン丸なゆたみちゃんが致命傷レベルにかわいいせいで隣の小林推しの友達が毎回椅子から落ちててうざかったです(悪口)

つっぱりハイスクールRock’n roll

これも小芝居パートがかわいすぎてもう…どうしようというんだ…?たしか「お手てつないで駅まで幸せ」がまけるくんとゆたみちゃんで、「ガンのくれあいとばしあい」がまけるくんと黒岩先生でっていう…ボイメンが抱える豪華役者陣を潤沢に使いますなあ!!!って感じの布陣で目は足りないし心はパラダイスだし大混乱でした。あまりのことに北海道の寿司屋のカウンターで握りを待つ隙を見て友達にレポートしたりした。もうあまり記憶がないし、辻森ちゃんがつちいだくんをビンタしてメガネがふっとぶシーンが幻覚だったのか確認したいので円盤化をお願いしま以下略です!!!


ギザギザハートの子守唄

推しが楽しみにしてていいよ(わるいかお)って言ってたので楽しみにしてたらカンパイ土田フェスティバルでした。ちょっとこれ文字で書いても全然伝わらないと思うんですけど、イントロの「ででででっヘイ!」のとこでつちいだくんがジャンプするんですよ…それだけなんですけど…それがめちゃくちゃ面白くて…でも面白いだけじゃなくてソロパートが異常にキマってて(土田さんてソロで長尺歌うとき2割増しで歌安定してらっしゃらないですか???)(参考映像:ボイメン学園文化祭の「ロマンス」)完全に振り付け演出の平松さんの手で転がされまくって福岡の地で息が吸えなくなるほど笑いました!!!これもぜったいにもういっかい見たい!!!!!



はあ…ここまで書いてまだ本編始まってないの、大丈夫か…?





1.夢で終わらないで


ここからやっとライブ本編です!!!


上記の新喜劇曲の途中で平松さん吉原さんがさらっとステージからいなくなってたことは認識してたんですけど、懐メロカラオケでハッピーライフをクリエイトされてしまった頭のままで「続けて昭和歌謡メドレーでもやるんかな〜??」とかへらへら思ってたら転換したセットの上段に(セット、あった〜〜〜〜〜〜)(嬉しい)(ていうかここの転換、背景の書き割りが吊りでハケてって舞台装置だ!!!ってなりましたね)ゆっくり白スーツの吉原さんが出てきて、ますます期待感高まってたらイントロぽん、ってピアノ1音目で、まじで、、、、って口元を覆いました。いや新喜劇からの温度差ありすぎて耳キーンて…… 本編1曲目に夢終わって誰が想像しました????


平坦なシアターとかミッドランドとかZeppでしか見たことなかったからホールで見るこの曲の豊かさがすごくて、フェスティバルホールのやつが最高だったって話は前回のブログに書いたけど、それ以外の会場も自分の見る位置とかステージとの距離とかによっていろんな浴び方ができて幸せだったしお二人の集中のシンクロ感がどんどん上がっていって没入感がすごかった〜〜〜〜(オタク特有のノンブレス話方)

照明も最初から手加減なしクライマックスできれいでなあ;;;青い静謐から張り詰めた赤、落ちる影までかっこよかったんじゃあ;;;;わしはこの感動を末代まで語り継ぐぞ;;;


ホールツアーが終わったあと、推しのバースデーでもお2人で歌われたんですけど、さすがホールツアーの広い場所で何回も披露されただけあってシアターサイズのステージだと「良さ」がぜんぜん500弱のキャパに収まりきってなかったのでまたすぐにでも広いとこでやってほしいと思ってます。Zeppかな??今年のよしはらさんバースデーもZeppなのかな???



2.アイコトバ

アルバムだとアイコトバ→夢おわなんだけど、それが逆になるだけでこんなにアイコトバのイントロが劇的に聴こえるんだな?!って思いました。エレキよそんなに鳴かんでくれ;;;こっちも泣いてしまうが;;;

そして立ち位置やばかったあ〜〜〜〜 初日見終わって連番した友達に言った最初の感想が「アイコトバの立ち位置最高だったけどあれ考えたの平松さんかなあ!!!!」だったくらい(平松さんでした)(天才やんか)(えっ天才なのでは??)度肝を抜かれて最高だった;;;;;階段に座ってる豊さん完全に彫刻じゃなかったです???どこでそんなん覚えたん;;;;;夢おわでもそうだったけど階段をゆっくり歩いてのフォーメ変更今までのボイメンじゃぜんぜんなくて、とにかく全身から貫禄が漂ってて歩くだけでも画になる人々なんだな〜!と惚れ惚れしました。


いつも元気でぴょんぴょん動いてるタムさんとつーじをあえて「止める」魅せ方、客席を見ない歪な四角形、体の細さと骨ばったとこがよくわかるスーツ、ざらついたリーダーの声、どこを切り取っても息を呑むくらい格好良くて、ッあーーーYanKee5さんかっっっっっっっこいいいいいいいい って終始なってました。さっきまで赤青白だったライトが黄金に輝いてて「黄泉(よみ)」を感じました。照明よダイナミックに回転するなーーーー!召されてしまうが!!


ただでさえこの曲は落ちサビのまさるさんソロのあいだ他の4人が伏せて待つとこがめっっっちゃ格好良いんですけど、今回俊さんパートを豊さんが歌ってるので、水野→小林って繋いだ豊さんの声の裏で被せボーカルの俊さんの声が聞こえるのウッッッッッてなって…年長;;;; 愛知芸文の3階ドセンで見るアイコトバ美しすぎてさすがに文化財なので隣の美術館に収蔵したいと思いました。

県体の初披露でも思ったけどまじで平松さんが創るYanKee5さん、少し年下の目線から見上げる大人の男の格好良さに溢れててめちゃくちゃ好きなんですよね…格好良いと思ってないと格好良く見せられないじゃないですか…YanKee5さん、格好良いんですよ…(はあ…)



3.頭の中のフィルム


それで、あのねーーーYankee5さんが1人ずつ超かっこいい振り返りっぷりで銀カーテンの奥へ消えたと思ったらまた壇の上に吉原さんが出てきて!!!!何度目だ!!!(2度目だよ)しかも今度はマイクスタンド持ってるんですけど…やめてよ…そんなんもう格好良い確定ガチャじゃないですか……


そしてはじまる「あなたも そう 思っていたならーーーーー」ジャカジャーーーーン

あーーー!!!とかなってる間にマイクスタンド持った格好良い人間たちがぞろぞろと…あっちょ、、今まで2人とか4人とかで限界ギリギリ臨界点だったのにそんな、、ちょ、、待っ、、9人全員は、、無理、、、、ここで一度三途の川を渡りました。


あとその立ち位置なんですけど。ドセンの高い位置に小林豊さんを置くのは反則なんですよほんと、見降ろさすな!!セットの上段を「天上」と定義すな!!!!美術品陳列罪で警察につかまるでほんまに。

ボイメンのライブ見にきて本編開始3曲が学ランじゃないミディアムバラードってまあまあな挑戦だと思うんですけど、ここまでの2曲は縦にも横にもフォーメ移動があって見るところも多くて驚くことにまったく飽きたりしなくて、そこからの固定スタンド曲ですよ………いや〜〜〜単純に展開が巧すぎる…


最初に少人数曲でじわじわ追い詰めといて次の曲でずらって上下に9人正面向いて並ぶ「」のかけかた玄人でしかないし、マイクスタンド歴10年弱の皆さんだけあって全員それぞれ立ち姿に気品があったり雄々しかったり個性が出ててそんなん、そんなん、クライマックスやん…

とくに田村さん、あの、タムさんって高2じゃないですか。いや何を言ってるかわからねーと思うがライブ中のタムさんって高校2年生なんですよね… 宮城リョータとか仙道くんポジっていえば伝わるのかな… 3年生ほど遠くない飄々とした先輩のカッコ良さがずっとあって、ポッケに手突っ込んじゃったりして、ずっとそういう軽やかで頼れる立ち姿なんですよ…わたしは何を言ってるんだろう???


ほんとただ立ってるだけで参りましたって感じなのに、ここにきてはじめて9人分のユニゾンで歌われるサビ「頭の中 フィルムの 映画みたいな葛藤は 少しまだ悲しくて」の圧巻さといったらも〜〜〜〜〜〜これ以上はご勘弁くださいでござる!!殿中でござる!!! 映画とか漫画で強キャラ同士が共闘するとこあるじゃないですか、感覚としてはあれなんですよねえええ この一同揃い踏み感、開始たった3曲で狙って出してるとしたら人間の感覚を操作できすぎて電通とか入社できるんじゃないですかね???しらんけど…

追い打ちの平松さんのla~la~laでまたかるく黄泉を見てしまうし…もうだめなんやて…もう…これ以上は…



4.YAMATO☆Dancing


だめって言ったろうが!!!!!!(ガチギレ)いやキレてないですけど…おれキレさせたら大したもんすよ…


も〜〜〜〜〜ライフが…ライフがないねんて…フィルムで9人きれいに並べてこれ以上どうやって盛り上げるんだと思っていたところ、一旦ステージからいなくなった9人が今度はステージ下段の真正面から、水野勝さん先頭にフォーメ組んで…魚鱗のカタチでのしのし歩いてき…いやそんなんYAMATO☆Dancingじゃないですか…やめろ…やめろよおお…ああああ…後ろ向いたよお……あああああ…「でー でっ(イントロ)」ほらYAMATOじゃんあああああ「でーでっ でっ!」ああああ……


1人1人をきっちりショーケースで見せた次にBOYS AND MENという塊としての圧を出してくるの、ほんとにまじで電通入ってんの??????博報堂か???


新喜劇からいつもと違う顔を散々見せておいて、また満を持して「ボイメン」が始まったぞ!!!!っていう感じが、何回満を持せば気が済むんだよおおおおってなって…じわじわ練り上げた空気を「お と  の」の上段蹴りで一気に客席に叩き込んでくる感じたまらんオブたまらんし、正面切ってブチ込まれる「かかってこいやぁ〜!!!」でもう食いしばった奥歯から悲鳴が漏れてイィィィィィって言ってました。ショッカーってこんな気持ちなんだろうな…


札幌で席がわりと前例だったんですが、見上げる位置から見る水野勝様の煽り、そして蹴り、激ヤバの極み。しかもここまで衣装について書くの忘れてたけどサスペンダー付きの白スーツぞ?!???スーツはあかんて… 勝さんといえば自動販売機と同じ身長でおなじみですが、桐生一馬氏とも同じ身長なので一部の方にはその迫力がわかっていただけるのではないかと思います。そのうち鉄バットとか振り回しても全然驚かないもんな。


とにかくここまでのローテンポ曲から一点、白スーツで躍動しまくる9人がこれまた表情豊かでい、い、いくつの仮面を持っているんだよおおおってなりました。1人ずつの写真を全身とアップでそれぞれカードにして封をしてボーイズアンドメンチップスに貼付して全国のスーパーコンビニで販売してほしい。推しの立ち絵は「粋に大胆に」のとこでお願いします!!!!は〜何回見てもかっこいい…しぬまでにあと何度粋に大胆にチャンスがあるんだろう…


あと「生きてるんじゃない〜!」のflyingホンダクンがまた毎回高度があって……持ち上げ隊のテンションで高さが変わると評判のあのパートですが、ホールツアーでは常にThis is 最高に調子良い本田で眼福でした。



= = = =



いや…ここまで書くのにどれだけ…かかってるんだ…ここまで辿り着いてくださった方がいらしたらよくぞここまで…と肩などを揉んで差し上げたい気持ちです。おつかれさまです…日付も変わるのでここらへんで切ります!!


まだ20曲ぐらいある(え??????まじで???)ので続きはおいおい、といっても1月中くらいには中編だか後編だかを書けるといいなと思うんですがどうかなあ〜
文章がめちゃくちゃすぎて推敲のしようがないので続きもたぶんこんな感じの怪文書になるとおもいますが、書いてる本人はとても楽しいのですべて供養できますように!なむなむ。