yocoshicaのブログ

推しグループの初ナゴヤドームライブまでをなぜか毎日カウントダウンしているブログです

あと87日(きみは第七学園合唱部を知っているか)

金曜日だ〜〜!!そして給料日だ〜〜!来週から仕事で終電コースが確定しているのでブログのストックを作っておかねばならないのですが、本日ものこり3時間を切ってからはてなブログのアプリを開きました。宵越しの記事は持たねえ!NG無しの生き様でやっております。


合唱部の記事書いて | Peing -質問箱-

よこさんのブログ楽しみにしています!ぜひ!合唱部のお話を!お聞きしたいです!!! | Peing -質問箱-


さてさて今日も今日とて質問箱からブログのネタを漁ってきました。ありがとうございます…ありがとうございます…
え〜〜と合唱部の話ということで、多少気持ち悪くなりますがよろしいでしょうか?ライブ終盤の本田くんぐらいウェットになると思うので先にご了承いただけると幸いです。あと30分で家に着くので軽めに!軽めに書こうとは心がけます!!



とはいってもこのブログはワールドワイドに開かれておりますので、合唱部といっても何ぞや?と。ボイメンに合唱部があるのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、僭越ながら最初に説明をしておきますと、合唱部というのは正式名称「第七学園合唱部」。ボイメンのピンク本田さん、黄色平松さん、緑色吉原さんで構成された3人組の音楽ユニットで、ラジオ番組の企画から生まれました。インディーズでCDを1枚出しています。


質問箱に投げ込まれるくらいなので薄々勘付かれているとは思いますが、キモオタ当方、この第七学園合唱部のいわゆるキモ=キモ=キモオタでして、というのも

・歌が中心の少人数ユニット
・オリジナル楽曲はメンバー本人の作詞

という、推しの歌が聴きたい系オタクにとっては盆と正月がいっぺんにきたような神ユニットなのです。
わたしがどれくらいこの第七学園合唱部に気持ち悪い思い入れを抱いているかというと、言葉を尽くして語るよりも見てもらったほうが早いと思うので1つURLを貼ります。


ファンサイト(激震)

久しぶりにフォントサイズを変えるとかいう小技を使いました。そうです、合唱部への情熱が抑えられないあまり、私はこの平成も終わろうかという世にファンサイトという絶滅危惧種の悲しきキメラを解き放ってしまいました。神よ懺悔します。CDまで出した公式ユニットなのにボイメン公式サイトのどこを探しても気配が感じられないことに当時の未熟な私は耐え切れなかったのです。

まあ何にしても気持ち悪いですね。自分で見返しても多少引くのですが、これだけは誤解してほしくない。気持ち悪いのは当方であり、第七学園合唱部はとても素敵なユニットだということを。



あ、すみません、スマホの方はとつぜん吉原さんのアップが画面を埋めてしまって申し訳ありません。かっこいいよね。かっこいいんですよ…

この動画は何かというと、合唱部の代表曲である「チキン」のMVです。作詞は吉原さん。ファンに向けての気持ちを歌った曲です。

70億人の中から僕を見つけてくれたこと
その奇跡だけでもう幸せなのさ

まっすぐに ストレートに
大好きなんて言えないし
これが精一杯のありがとう

ゆとりの権化、チャラさの化身(©︎本田剛文氏)とまで言われるハイカーストスキルメン吉原さんから生み出されるこの素朴で真っ直ぐな歌詞を野に放つという2000年代の名古屋における重大責務を担う特殊機関、それが第七学園合唱部です。

先日当方がポエムをしたためたシアワセアンテナもそうですけど、メンバーが自分の言葉で何かを伝えて、それが彼らのメインの表現手段である「ステージ」や「歌」というかたちとして世の中に残ることを、わたしはとてもありがたく思っています。

ほんとにね〜〜ボイメンの活動は、あまりにモノとして残らないことが多い!!年間3桁を超える生の現場やたくさんのレギュラー番組がある弊害ともいえるのですが、推し1人に絞っても追いきれないほどの感情や言葉や表現が日々世の中に出てきて、そして流れていくのを見守って見逃している現状がある。その中で、メンバーの想いが歌詞や曲として固定化されて、年月を経て繰り返されて煮詰まっていくことが許されている合唱部というこの形態は、我々ファンにとってすごく貴重なものだな〜と思っています。



www.youtube.com

前述したチキンだけじゃなくて、合唱部の楽曲は歌詞も音も、どれも本当に学生バンド活動みたいに素朴で飾らなくて、そのぶんの手触りがアイドルと呼ぶにはあまりにも実在に拠りすぎている。なんたって最初期の歌詞なんて、初稿をラジオの番組内で本人たちが朗読してリスナーからダメ出しを受け付けるという地獄みたいな作り方をされていたくらいなので。

言葉にして 伝えて
上手くはないけど
今言えるのは 例えば
たまにはケンカをしよう

なんて言葉が、毎日忙しくしゃべくりを仕事にしている秀才キャラの本田くんから出てくるってすごいことだと思っています。企画ものユニットの宿命なのか、現状では年間片手の指で数えるほどしかお目にかかることのできない3人組になってしまっていますが、今ボイメンとしてヒャダインさんや阿久悠さんみたいな錚々たる方々の曲を全身で表現する立場の人たちが、専用の衣装もダンスもない、自分たちの言葉と声だけ持って出てくるステージを見られる機会が無くなってほしくないなあ、またあるといいな〜〜とずっと思っています。



定点で見てると、3人の歌がどんどん上手くなってくこととか、コーラスワークが熟してくこととか、見所は他にもたくさんあるし、個人的にもハマったときからずっと言っていた「平松さんをデュオかトリオくらいのユニットで見たい」という願望が叶えられている姿なのでそこへの思い入れも別件としてあるのですが、まずはこの第七学園合唱部という存在への感謝と、ラブコールで今回は終わってしまった!定期演奏会という名のライブDVDも出てるから気になった人は見てみてください。


cbcradio.shop-pro.jp