yocoshicaのブログ

推しグループの初ナゴヤドームライブまでをなぜか毎日カウントダウンしているブログです

あと51日(勝さんっていうボイメンのリーダーについて)

 

 

 

今日は早く終わったのでブログ余裕持って書ける…とか思っていたら帰りの電車で爆睡してしまったのでプラマイゼロです。こんばんは!あと51日だって〜〜〜〜

 

水野勝さんについてのブログ待ってます.......! | Peing -質問箱-

 

今日も残り1時間とすこしですが、質問箱にいただいてたのと「リーダーのお誕生日を当日ロクにお祝いしない」というオタクの風上にも置けない悪事を働いてしまった(人亀があったから…)ので、果敢に勝さんについて書きたいと思います。ノープランで書き始めるのでこれまとまらなかったら今日更新できないな…という恐怖と戦ってるんですがまあ途中更新すればいいか! クズは低きに流れる。至言ですな〜

 

 

さて勝さんですが、驚愕の事実として今年、あんまり、お見かけして、いない気がする!
というのも今年はツアーしかり誠とヤンファイが別れる現場が多かったので、誠メンバーを推してるとヤンファイのメンバーが見られるのは貴重ってことになりがち。なので先日仏恥義理ツアーの名古屋公演で、ものすごく久しぶりにヤンファイのライブを拝見したときに、メンバーそれぞれの「10人のときとのキャラクターの違い」におおって思ったし、中でも一番印象が違うのが勝さんでした。

 

 

 

勝さんに対する印象

 

勝さんは10人いると本当に絶対的なリーダー!って感じなのですが、5人の中だと年下の方なんだよなあ、ということにヤンファイのライブを見ると気付かされます。誕生日でいうと、年長の方から豊さん→俊さん→タムさん→勝さん→つーじー。つーじーより1個しかお兄ちゃんじゃないのが勝さんです。

 

同じボイメンってグループを応援しててすらそのことをときどき忘れてしまうことに自分でちょっとびっくりしたし、ちょっと反省しました。特に誠を推してるファンとしての自戒も込めてなんだけど、わたしは勝さんにいつも「リーダーであること」を期待してしまってるとこがある。でも勝さんはボイメンの中では真ん中くらいの年齢の、伸び盛りで貪欲な、まだ20代の男の子なんだよなあ。

 

 

ハマった頃に「なんで勝さんがリーダーなんだろう?」と思って調べたことがあります。本当に単純な疑問として、何かきっかけがあったのかなあとか思って。初期メンバーじゃないし、一番人気はタムさんらしいし。調べて出てきたのは舞台のときに社長に指名されたってことくらいで、ずっとよくわかりませんでした。一応社長の自伝に「ヤンキーは細身」とかいう理由が書いてあったけど、結局今でもよくわかってない。

 

でも今いっこわかるのは、武道館でも俊さんが言ってたみたいに、ボイメンには勝さんがいなくちゃいけなかったってこと。ヤンファイのライブを見てると、鬼のように空気が読めて鬼のように個性の強い4人の、グラグラした天秤の真ん中の支柱にいるのが勝さんで、他の誰にもその代わりはできないなあといつも思う。5人の立ち姿ってクラクラするほど完璧で、その真ん中にいる黄金柱がチーム全体を照らしてて、勝さんがリーダーな理由は「センターが似合う」ってそれだけでも良いと思えるくらい。ほんとに、ほんとにそう!理由なんかそれくらいでいいというか、そのくらいで充分だ、と思っています。

 

 

リーダーという役割のこと

 

こんなことを書くのはちょっとあれなんだけど、本田さんもそうだけど、リーダーってポジションは、特に会いに行ける系のグループでのそれは、ちょっともうファンから見たってしんどすぎると思うことがときどきある。そんなこと思うのはオタクの気持ちとしてかなり、出過ぎたことだと思うけどそれでも!

 

ボイメンファンをやってると時々まあこんな新規のオタクでも、別の界隈から笑われたり馬鹿にされたりとかで悔しいなと思うことがある。だからいつも矢面に立ってくださっているメンバーの元にはどんな言葉が届いてるんだろうと思ったりしてしまうし、それがリーダーってなると想像もつかなくて怖いです。外部だけでなくファンからの言葉だってたくさん、やっぱり何かあるとリーダーに、ってなるのは人情だけど、ラジオとかそういうのでたまに聞こえてくる話にはそんなことまで勝さんとか本田さんに言う??みたいなことがないわけじゃないし、それに対して律儀にお返事しているところを見て、そっそれはメンバーは悪くないのでは?!とか、事務所のお仕事では?!思って勝手に腹を立ててたりします。

 

 

 

一昨年、威風堂々が発売されたときにサイン会があって、友達にサインをお土産にしようと思って勝さんの特典会に行きました。

12月の寒い日で、マフラーぐるぐるにして東京から新幹線に乗って、なんか帰省と被せてたのか忘れたけど結構大荷物だった。

 

慣れない水野列だし推しですら会話が上手くできない人間なので緊張してたら、勝さんはサイン用のCDジャケット差し出した大荷物のオタクを見てすぐ「今日はどっから?」って。

 

「東京からです」
「遠いところからわざわざありがとう」
 言いながらサイン書いて、
「俺も今日東京から」って笑ってくださった。

 

 

ほんとにほんとにものすごく他愛もない会話なんだけど、このときのことがなんとなく忘れられずにいます。自分も前の夜遅くまでお仕事で、それで朝から移動してお疲れだろうにまず「ありがとう」を返してくれる人なんだなと思って。ボイメンのリーダーなんだから遠くから来るファンなんていくらでもいらっしゃるだろうに、東京名古屋間なんて当時ですら年間何十回も往復してて慣れっこなはずなのに、勝手にやってきたオタクに「遠いところからわざわざ」って言ってくれる、こんな感覚を忘れてないんだなあ、普通の人なんだなあという変な感動の仕方をしてしまった。あと、朝目覚まし何で起きてますかって聞いたらジャスティン・ビーバーだって話とかをしてくださった。普通の人だなあ!!

 

 

 

勝さんというボイメンのリーダーについて

 

こんなエピソードが言い訳になるかわからないけど、めちゃくちゃ誤解されそうな言葉を使うと、わたしはヤンファイの5人の中で勝さんのことを一番「普通」の人だなと思っています。オーソドックスで王道、そういう道をリーダーとして責任持って歩こうとしている人。でもそういう普通の人が、ボイメン10人の飛び出る個性をガードレールみたいに守って、行く道を先回りして平らにして、示して、外からも内からも吹くつよい風をその長身で受け止めてるんだなと思うとなんか泣きそうになってしまうし、格好良いなあ、と、ひれ伏すみたいにして思う。最初にも書いたけどまだ20代の男の子なのです。責任を与えられた人はこんなに格好良くあれるんだな、と思うし、歩いてこられたその道はこの上なく強固であるはずだとも思う。

 

 

勝さんがリーダーな理由が「センターが似合う」ってそれくらいで充分だと思う理由はそういうようなことで、ボイメンにいる最年長や、1番人気や、切込隊長や、兄貴分の中心に立つことがあんなにもしっくりくるのは、厨二病でガキ大将でシャイで愛犬家で、裏地の赤い長ランが誰より似合う、笑うと優しい黄金柱以外にはあり得ないし、それはやっぱり他の誰にもできないことだと思うので。

あの個性あふれる集団の真ん中で光り輝けるっていうことそのものが適正と最適化と忍耐の証に他ならない。だからいつもステージのセンターから言葉をくれる勝さんという人を、わたしは、わたしの大好きなBOYS AND MENっていうグループの、不変で不動で代わりのいない、絶対的なリーダーだと思っているのです。